ACTについて(参考資料)
当事業所ではACTを参考に就労移行支援サービスを提供しています。
ACTはAcceptance and Commitment Therapyの略です。
ACTでは、つらい思考や感情を無理に消すことを目指しません。
今この瞬間に気づきながら、自分にとって大切な方向に向かって行動することを重視します。
当事業所では、この考え方をもとに就労移行支援サービスを提供します。
不安や緊張がある中でも、進みたい方向に向かう小さな一歩を踏み出すための支援をします。
以下は、ACTに対する公的なガイドラインや公式資料についての参考資料です。
参考リンク
- ACBS(Association for Contextual Behavioral Science)
ACTの理論的背景や基本的な考え方を整理している公式ページです。
心理的柔軟性を中心に、ACTの主要なプロセスが紹介されています。 - ACT Japan(日本語のACT関連情報)
上述のACBS公認日本支部です。
日本語でACTの概要、関連書籍、ACTツールなど様々な情報を確認することができます。 - 英国NICE 慢性痛ガイドライン(NG193)
英国の国立保健医療評価機構(NICE)が公表している慢性痛ガイドラインです。
ACTまたはCBT for painを検討することが本文中で示されています。 - 米国VA/DoD うつ病ガイドライン(2022)
米国の退役軍人省と国防総省が共同で作成した、 うつ病に対する臨床ガイドラインです。
軽症から中等症のうつ病に対する心理療法の候補の1つとして、 ACTが挙げられています。 - 米国 Military Health System による ACT 解説
ACTの考え方や特徴について整理した、米国公的機関による解説ページです。
ACTの考え方を体験できる補助教材
思考や感情を無理に消すのではなく、気づきながら大切な方向へ一歩を選ぶ感覚を、簡単に体験できる教材です。
診断や治療を行うものではなく、当事業所が参考にしている支援の考え方を知っていただくためのものです。
気づきの空間
状態: 通知が前面に出ています
思考・感情を置いておける場所
あなたの行動指針
具体的な行動
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このツールは、当事業所が参考にしている支援の考え方を体験的に知っていただくための補助教材です。
診断や治療を行うものではありません。
ご注意ください
このページは、当事業所が参考にしている考え方や一般的な情報をご紹介するものです。
個別の医療的判断や治療方針を示すものではありません。
ご自身の体調や治療については、必要に応じて主治医や関係機関にもご相談ください。
